type2diabetesのブログ

1型糖尿病を

2025年12月のブログ記事

  • ノーベル賞

     今晩はノーベル賞の話題で賑っていますね。嬉しいな~。  もしうまく行けば、山中教授のips細胞も含めて、Ⅰ型糖尿病の私達が寛解を目指せるかも・・・、ですよね。ips細胞だけでは難しいかもと、思っていたけれど。  もしインスリンに頼れなくなった場合(実際こういう患者さんがいらっしゃる)臓器移植しか... 続きをみる

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  • 香港の次はバンコク

     今年は放浪の旅が続く。  落ち着かない日々は続く。香港の後はバンコクへと!  その上バンコクの次(11月)にはエジプトだと・・・。信じられ無い放浪の旅。医療保険の入院給付金なんてとっくの昔に吹っ飛んだ。エジプトなんて2週間の予定だよ。週末しか飛ばない成田=カイロ便しか直行便が無いのだ。昔は関空か... 続きをみる

  • 台風の香港

     台風の着陸し、フラッと来たものの何とかウーバーに乗り込んだ。強風で橋を渡る車は煽られる。告知後3カ国目はこんな嵐の早朝だった。  パンダホテル22階の部屋に居ると台風のかけらも感じられなかった。地下に下りるとイオン。500ミリのビールの方が伊藤園のお茶より安かった。主人にビールを買って帰ることに... 続きをみる

  • Ⅰ型糖尿病 アジアを彷徨う

     Ⅰ型糖尿病はアジア圏には少ない。ほぼ2型糖尿病。というか2型が『糖尿病』と通称で呼ばれていると痛感。インスリン持参でアジアを旅すると、ほぼ間違いなく『成人病』と勘違いされ、運動すると良いみたいですよ~など声を掛けてくる人たちが多い。運動してもどうにもならないんだけどね。感受性が上がるくらいだよ~... 続きをみる

  • Ⅰ型糖尿病を抱えて香港へ

     韓国から帰国して2日後、香港行きの飛行機に搭乗した。低血糖を気にしつつのフライトとなった。到着直前の機内で持効性インスリン(ランタス)を8単位打った。いつもだと、あたりの柔らかいランタス。疲れもあってかボーディング ブリッジを渡る辺りから動悸が始まった。ひょっとして、またヤツかと思うと無意識に椅... 続きをみる

  • 仁川からソウル、そして・・・。

     関空まで行ってしまえば仁川はもう目前。Ⅰ型の私は、当たり前だがインスリン&保冷剤持参である。真夏の旅行はうむ言わさず荷物が増える。  仁川からソウル市内まで直通列車で快適に過ごしたが問題はソウルからホテルまでだった。地下鉄・・・。ところが不思議な事に、どこへ行っても必ずといって良いほど席を譲られ... 続きをみる

  • 中1日の休息

     8月31日次女に迎えに来てもらい、スタッフの見送りで病院を後にする。帰宅する車の中で悪心。激しい乗り物酔いが襲ってくる。ほんの十数分の距離が異様に長く感じられた。 「この間会ったよね」 入院初日の主治医に掛けられた言葉だった。安定してるし通院を2カ月に1回にしようかと話があったばかり。月曜日(2... 続きをみる

  • ERのカーテンの陰で

     外の廊下で、ずーっと待っててくれた次女がERの中へ入ってきた。私の横に主治医、そして少し下がって足元に次女。一番怖いのはケトアシドーシス等話があったが、どうもそうではなかったらしい。  日付も変わり、入院の話があった。カーテンに隠れて指で4とか3とか指し示す次女。実は9月2日から次女と私の2人は... 続きをみる

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  • 低血糖発作に襲われる

     教育入院も無事終了、入院中に季節は初夏から夏へと移り変わっていました。そんな夏の日差しの中、以前とは違う日常生活へと戻って行きました。  猛暑の夏、もうすぐ9月というそんな日の午後、悪魔は襲ってきたのです。ひょっとしてシックデイかも。暑かったし夏バテ?最初はそう思っていました。夕方4時頃、すっき... 続きをみる

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  • type 1DM 発症しました。

     告知の翌日だったかな。最初に外来で担当されたF医師が病棟へ上がって来られました。先生の表情も以前とは打って変わって和やか。だって糖尿病(成人病)じゃなかったのですから。くじ引きで当たったようなモノだと私は思っています。  F先生も 「○○さん、1型でしたね~」 とそんなお声掛けがあったことを覚え... 続きをみる

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