2025年12月のブログ記事
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Ⅰ型糖尿病 アジアを彷徨う
Ⅰ型糖尿病はアジア圏には少ない。ほぼ2型糖尿病。というか2型が『糖尿病』と通称で呼ばれていると痛感。インスリン持参でアジアを旅すると、ほぼ間違いなく『成人病』と勘違いされ、運動すると良いみたいですよ~など声を掛けてくる人たちが多い。運動してもどうにもならないんだけどね。感受性が上がるくらいだよ~... 続きをみる
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Ⅰ型糖尿病を抱えて香港へ
韓国から帰国して2日後、香港行きの飛行機に搭乗した。低血糖を気にしつつのフライトとなった。到着直前の機内で持効性インスリン(ランタス)を8単位打った。いつもだと、あたりの柔らかいランタス。疲れもあってかボーディング ブリッジを渡る辺りから動悸が始まった。ひょっとして、またヤツかと思うと無意識に椅... 続きをみる
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仁川からソウル、そして・・・。
関空まで行ってしまえば仁川はもう目前。Ⅰ型の私は、当たり前だがインスリン&保冷剤持参である。真夏の旅行はうむ言わさず荷物が増える。 仁川からソウル市内まで直通列車で快適に過ごしたが問題はソウルからホテルまでだった。地下鉄・・・。ところが不思議な事に、どこへ行っても必ずといって良いほど席を譲られ... 続きをみる
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ERのカーテンの陰で
外の廊下で、ずーっと待っててくれた次女がERの中へ入ってきた。私の横に主治医、そして少し下がって足元に次女。一番怖いのはケトアシドーシス等話があったが、どうもそうではなかったらしい。 日付も変わり、入院の話があった。カーテンに隠れて指で4とか3とか指し示す次女。実は9月2日から次女と私の2人は... 続きをみる
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低血糖発作に襲われる
教育入院も無事終了、入院中に季節は初夏から夏へと移り変わっていました。そんな夏の日差しの中、以前とは違う日常生活へと戻って行きました。 猛暑の夏、もうすぐ9月というそんな日の午後、悪魔は襲ってきたのです。ひょっとしてシックデイかも。暑かったし夏バテ?最初はそう思っていました。夕方4時頃、すっき... 続きをみる
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type 1DM 発症しました。
告知の翌日だったかな。最初に外来で担当されたF医師が病棟へ上がって来られました。先生の表情も以前とは打って変わって和やか。だって糖尿病(成人病)じゃなかったのですから。くじ引きで当たったようなモノだと私は思っています。 F先生も 「○○さん、1型でしたね~」 とそんなお声掛けがあったことを覚え... 続きをみる